投稿日:2023年8月12日

解体工事の流れって?

こんにちは!
株式会社翔栄は、埼玉県さいたま市岩槻区に拠点を構える会社です。
関東一円と福島県内で解体工事・産業廃棄物の収集運搬・造成工事・外壁塗装工事を行っております。
今回は、解体工事の流れについてお話ししたいと思います。

解体工事の流れ

解体の様子

養生シートをかぶせて足場を組み立てる

解体工事が始まる前に、まずは現場の安全確保と環境保護のために、養生シートをかぶせてから、工事をするための足場を組み立てます。
養生シートとはビニールや不織布などでできたシートで、解体中の粉じん飛散や騒音を抑える効果があります。
足場とは、高いところで作業するために必要な台や梯子などのことで、安全に効率的に作業するために必要なものです。

建物内に残っている家具やゴミを処分する

次に、建物内に残っている家具やゴミの処分です。
処分方法は、お客様のご希望に応じて自分で処分する場合や弊社に依頼する場合があります。
弊社は産業廃棄物の収集運搬も行っており、産業廃棄物に関しては適切に処理しますのでご安心ください。

屋根・内装の解体

次に、屋根から内装へと順番に解体していきます。
屋根は、瓦やトタンなどの屋根材を剥がし終わったら、手工具で釘等を一つずつ外していきます。
屋根が終わった後は、床材・壁材など内装の解体です。
床材や壁材などは木材や石膏ボードなどの素材でできていることが多く、再利用やリサイクルができるため、可能な限り分別して回収します。

重機を使って建物全体を解体する

次に、重機を使って建物全体を解体します。
重機とは、ショベルカーやクレーンなどの大型の機械のことで、人力ではできないような大きな作業を行うために必要です。
重機を使って、建物の柱や梁などの骨組みを崩していきます。

基礎を解体する

次に、基礎を解体します。
基礎を解体するときは、重機やハンマーなどを使ってコンクリートやブロックを砕いていきます。
基礎の中には鉄筋が入っていることがありますが、鉄筋は切断機やバールなどを使って切り離して回収します。

敷地内の地面に地中埋設物がないか確認

最後に、敷地内の地面に「地中埋設物」が埋まっていないか確認します。
地中埋設物とは、ガス管や水道管などの配管やタンクなどの設備のことです。
もし解体工事後にも残ってしまえば、新しい建物の建築や土地の利用に支障をきたすため、解体工事後にも残っていないか確認することが必要なのです。
もし、地中埋設物が見つかったら、簡単に撤去できるものであれば掘り起こして産業廃棄物として処理します。
撤去が困難なものや所有者が不明なものは、位置や種類などを記録してそのまま残す場合もあります。

廃棄物を処分し、現場を清掃する

解体工事が終わったら、最後は廃棄物の処分・現場の清掃です。
廃棄物は、分別したものをそれぞれ適切な方法で処理します。
また、産業廃棄物として処理するものは、法令に従って適正に処分します。

春日部市や越谷市など関東一円の解体はお任せ

ハートを持つ作業着男性
戸建て・マンション・ビル・商業施設などの解体をお考えの方は、ぜひ株式会社翔栄までお問い合わせください。
弊社は、環境への配慮だけでなく、周辺地域にお住まいの皆様にも配慮した施工をご提供しております。
工事前にご挨拶周りや施工後の清掃を丁寧に行ったり、防塵シートを設置したり、近隣のみなさまにご安心いただけるよう努めておりますので、安心してご相談ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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〒339-0005
埼玉県さいたま市岩槻区東岩槻2-2-11 萩原ビル2F
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